「人間の脳は10%しか機能してない」はウソ・脳にまつわる迷信9選

「人間の脳は10%しか機能していない」
って説は、
ただの「デマ」と判明。
ガ━(゚д゚;)━ン!!

「人間の脳は10%しか機能していない」
一般的にそう言われている私たちの脳が、もし100%使えるようになったら―?!

をテーマに作られたリュック・ベッソン監督の最新作「LUCY(ルーシー)」。
そういえば、そんな映画がありましたねー。

o0602042613048347261詳細

 

詳細はこんな感じ。

↓↓↓

『レオン』や『ニキータ』などクールなヒロイン像を打ち出してきたリュック・ベッソン監督と、スカーレット・ヨハンソンが初めて組んだアクションスリラー。

 

体内に埋め込まれた特殊な薬が漏れたことで脳機能が驚異的に覚醒し、人間離れした能力を発揮し始めるヒロインの暴走を描く。通常は10パーセント程度しか機能していない脳が、100パーセントへ向かって覚醒していくヒロインを見守る脳科学者役に、オスカー俳優モーガン・フリーマンがふんする。
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あらすじ:
マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中さまざまな能力が超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失し、自らを制御できなくなっていく・・・
シネマトゥデイより)

 

 

 

「脳の機能が最大化されたら・・・超能力使えるんじゃない??
念力でも、透視でも、瞬間移動でもなんでもできるわよ!
空を飛び、時間や空間を自由自在に越え、
そうよ!
かめはめ波を撃つことだってできるんじゃないの?!

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予告編をみながら、脳力が20%30%とあがっていくごとに次々とスーパーパワーを繰り出すヒロインの姿に、「きっと私も・・・!」と淡い期待を抱いてしまったのですが、

 

脳力10%説は「デマ」
らしいですね。
映画公開直近にして、いまさらながら絶望的な事実を知ってしまいましたが。

 

でもこの映画、かなり興味ある。
♪(´・ω・`pq)
というか、ここ最近
「脳」と「からだ」の関係性について興味津々なんです。

 

そういえば、 ライフハッカー[日本版]で面白い記事を見つけました。

 

科学的に「誤り」であると証明された
脳に関する9つの迷信

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1、「左脳型の人は整理整頓が上手で、右脳型の人はクリエイティブ」は迷信

 

これ、「片側の脳にダメージを受けた人が特定の能力を失った」ことに注目した医療関係者が唱え始めた説だそうです。

 

確かに、「左脳が右半身を、右脳が左半身を司る」のは正しい説なのですが、
実際に脳をスキャンしてみたところ、右脳と左脳は当初考えられていた以上に、複雑にリンクしており、むしろ両方の脳を使っていることが分かったそうです。

 

 

2、「見たり経験したことがそのまま記憶となる」は迷信

 

たとえば、自分の知ってる人の顔を「細部にいたるまで完璧に」思い浮かべることはほぼ不可能ですよね。
私たちの脳は、自分にとって「大事なポイント」は記録しても、それ以外の付加的ポイントについては要約された形になっていたり、あるいは、偽造(美化・醜化)されたり、
ある意味、間違った記憶を引き出してしまいがちなのだそうです。

 

 

 

3、「普段は脳の10%しか使っていない」は迷信

 

問題の、映画「LUCY」のキャッチコピー。

 

この10%説のモトネタ、アインシュタインが言った説もありますが、それを証明するソースが見当たらないんですよね。

 

それと同時にメジャーなのが、脳内に存在し、脳の約90%を占めている「グリア細胞」モトネタ説。

 

この細胞が、脳内の神経細胞をサポートしているのみで、信号の伝達には使われないと考えられていたことから、「脳の90%は使われてない(要は「脳は10%程度しか使われていない」)」と誤認された、という説が濃厚。

 

尚、これについては、PETスキャンとMRIで脳の働きを調査したところ、
脳を使う複合的な活動には、脳の広い範囲が使われており、一日を通して脳は「全体的に使われている」ことが明らかになったそうです。

 

実際、脳のほんの一部がダメージを受けただけでも何らかの障害が起こりますよね。
これこそ、「脳が10%どころか、常にフルで使われている」所以。

 

ですが、「頭を使う作業」をすればするほど、脳に刺激を与え続け、脳の機能を使えば使うほど、補完機能も向上するそうです。

 

 

 

4、「アルコールを飲むと脳細胞が死ぬ」は迷信

 

この説について1993年に行された研究で、アルコール中毒だった人とそうでない人の脳細胞を調べたところ、特に違いが見られなかったそうです。

 

アルコールは、脳細胞を殺すのではなく、働きを抑制するそうです。

 

アルコールが、神経細胞へ情報を伝達する神経伝達物質「グルタミン酸」の中に侵入すると、
情報を送るシステムに異常が起こることで、千鳥足になる・呂律が回らない・判断力が鈍るなどなどの症状が起こるようです。

 

 

 

5、「インターネットは人間を無能にする」は迷信

 

これについては、実は「ハーフ・ハーフ」の様。

 

とは言え「インターネットそのものが悪」というよりは、
自分の脳や労力をつかおうとせず、
「わからないことはぜーんぶYahooやGoogleにきいちゃえ!」という「他力本願」傾向こそが、脳を退化させる原因になりうる、ということらしい。
それに、そもそもネットに書いてあることが全部「正解」かっていうと、そうでもないですからね~。

 

 

 

6、「赤ちゃんにクラシック音楽を聴かせると天才になる」は迷信

 

今でもにわかに謳われてますよね。「幼児期にモーツァルトを聞かせると天才児に育つ」説。

 

これ、90年代にカリフォルニア大学アーバイン校で行ったリサーチが元ネタで、
「モーツァルトの曲を聞かせたところ、子供の「時空間的な理由付けをする能力、認知能力」が向上した」ということがわかったそう。

 

ただ、これについて、「モーツァルトの曲をきいたら、能力が向上した!」てな感じで、例によってメディアがだいぶはしょって報道したことから、世界的な誤解ムーブメントが出来上がってしまったんですね。

 

実際、モーツァルトやクラシックからの脳への効果は、数値としては証明されてないそうです。

 

まあ、クラシックは気持ち的には安らぎますよね。
CIAが容疑者の尋問拷問用にも使ってる轟音ノイズ満載のデスメタル聴くよりは、

 

 

 

7、「脳を使うゲームをやれば賢くなれる」は迷信

 

流行りましたよね~ 「脳トレ」。ボケ防止や脳力UPに!なんて。ですが・・・

 

脳力を向上させると謳ってるゲームを使って、とある実験が行われたそうです。
18歳~60歳の8600人に一日10分以上、週3回プレイしてもらい、
対照グループの2700人には、ゲームをさせず、代わりにネットサーフィンをしたり、簡単な一般知識についての質問に答えたりしてもらう、という実験。

 

6週間後にテストを行ったところ、ゲームをした人たちと対照グループに特に違いは見られなかったそう。それどころか、いくつかのセクションでは、「ネットサーフィンをしていた人の方が高いスコアを出した」とか。身もフタもないわね・・・脳をつかえばなんでもいい、ってワケじゃないってことね。

 

 

 

8、「IQは一生変わらない」は迷信

 

なんと、数週間でIQを上げることができるのだそうですよ!

 

実際、「IQは変化する」という主張を裏付ける研究はいくつもあるらしく、
そのうちの一つは、イギリス人の12歳から16歳までの学生を調査したもの。

 

はじめに全員のIQを調べて、4年後に再び測ったところ、9%の学生が「15%以上アップ」したそうです。MRIでも、灰白質に変化が見られましたそうですよ。

 

 

 

9、「プレッシャーを感じると、脳はより良く働く」は迷信

 

精神的に追い込まれて過度のプレッシャーを感じると、
思わぬチカラを発揮できて、好成績やら功績やらをあげることができた!、ってあれですね。
もしくは、宇宙人によって親友を目の前で殺され侮蔑されたことに由来する「尋常でない怒り」がモトでスーパーサイヤ人化して、スーパーパワーを手に入れたアレとか。

ですが、実際逆らしいです。ストレスは脳の働きを悪くするそう。

脳にストレスがかかるとホルモンが出るわけですが、
これは、もともと危機的状況下で「短期的に」使われるもの。
日常的にストレスを感じると、このホルモンも出続けることになり、結果、脳細胞を殺してしまうことになるのだそう。

そういえば、スーパーサイヤ人化も「短期的」に行われるものでしたね。ということは、変身するたび彼らの脳細胞が死滅してるのかな。んー。

 

 

 

まあ、「~ねばならぬ」系のネガティブなエネルギーでギリギリと追い込まれるよりは、
「~がほしい!」「~したい!」「~になりたい!」というポジティブなエネルギーが原動力になった方が健康的かも。モチベーションの維持にもなるし。

 

以上!なるほどですね~(*´・ω・`)ノ

とはいえ、
ハーバードビジネスレビュー(2009年10月号)「神経科学が教える「認知適応性」の訓練法」によれば、脳を鍛える習慣を取り入れて、推論・記憶・学習・計画・適応などの「認知適応性」を強化し続ければ、脳は進化し続けるそうですよ!

 

 

「認知適応性」を高めるための訓練法は、

・あまり出向くことのない場所や分野に脚を踏み入れ、視野を広げる

・楽しい本を読み、洞察力を刺激する

・一生懸命に遊び、神経系を刺激する

・演じる。演じることを通じ、発見を促す

・学習していないものを見つける

・外出し、脳に刺激を与える

・メモを取り、そして後で読み返す

・最新技術に触れることで、五感と脳を結ぶ経路を活性化する

・外国語や楽器を学び、脳をフル回転させる

・運動をして、心循環系を活性化する

 

とのこと。
とにかく「脳を刺激し、活性化すること」を日常的に取り入れて実践することね!

ちなみに私、いまコレ読んでます。


脳の中の身体地図―ボディ・マップのおかげで、たいていのことがうまくいくわけ

 

 

医療、スポーツ、アート、教育、精神疾患、それから霊現象や超能力系なんかについても言及されてて、なかなか刺激的です。
なにしろ読みやすくて面白いですよ!

 

 

 

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