あと5キロ痩せたい!そんな方は必読・珠玉のダイエット本!読めばすぐ取り入れたくなるダイエットテク満載。1年間で30kg減量に成功したわたなべぽんさんのダイエット体験記「スリまね」とは?

■ 痩せてキレイになりたかったら、「スリムな美人の生活習慣」を真似ればいい!

 

 

 

どうにも痩せない人必読・珠玉のダイエット本を見つけました。
ダイエット本といえば、「痩せるエクササイズ方法」や「痩せるための食事レシピ」など、主にテクニック的な側面に特化したものが多い中、この本はなかなか画期的!

 
なぜって、この本で語ってるのは、
「痩せてきれいになりたかったら、既に痩せてるスリム美人の生活習慣を真似すればいい!」
=「スリ真似」をすればいい!というもの。

 

 

しかも、この方法で、著者自身が1年で30kgの減量に成功したそうですよ!

 

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確かに、「やせることに成功してる女性」の生活習慣や行動をマネしたら、痩せることまちがいなしですよね。しかも、「~すれば上手くいくはず!」的なただの机上の空論ではなく、著者自身がこの方法でダイエットに成功できてるというのだから、これはやらない手はないですよ。

 

というわけで、今回は、どうにも痩せない人必読・珠玉のダイエット本!読めばすぐ取り入れたくなるダイエットテク満載。1年間で30kg減量に成功したわたなべぽんさんのダイエット体験記「スリまね」、についてご紹介してまいります。

 

 

 

 

 

 

■「スリ真似」の著者 わたなべぽんさんとは

 

スリム美人の生活習慣を真似るダイエット方法、著者さん命名で「スリ真似」。
この「スリ真似」を提唱した著者は、わたなべぽんさん。アラフォーの女性漫画家さんです。

 

 

*わたなべぽんさん
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画像 http://vitaminef.jp/

 

 

ぽんさん、お写真の通り、なかなかのスリム美人です。
ところがですね・・・

 

 

ぽんさんが30代半ばごろだった2012年当時、
忙しいお仕事柄、食生活が乱れ、運動不足もたたって太り続けた結果、
最高体重は95キロ、体脂肪52% だったそうです!(身長は165cm)
その当時のぽんさんの姿がこちら。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

*35~37歳当時。最高体重95キロ、体脂肪率52%当時のぽんさん。
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画像 http://vitaminef.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

別人・・・のように見えてしまいますよね(汗) 改めてならべてみても、スゴイ変化です。
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ぽんさんは体重が増えてしまった当時、動くのが億劫だったことに加えて、「太った自分の姿を見られたくない!」と、自宅にこもりがちだったそうです。
不摂生な生活に加え、人目に晒される機会を避けられたことがわざわいし、ぽんさんは太り続け、ダイエットを試みるも長続きせず、リバウンド・・・2012年についに最高体重の95kgをマーク。
そんなぽんさんに、「30kg減のダイエット」へと駆り立てる転機が訪れました。

 

 

 

●自分の体重でトイレの便座を破壊
自宅のトイレで、便座に座った途端、なんと便座を「バキッ!」と割ってしまったそうです。
この出来事がキッカケとなり、ついに自身の肥満を向き合わざるを得ない状況に。
ぽんさんは、「このままでは自分はトイレも満足に使えないからだになるんじゃないか」と恐怖を感じたそうです。そして一念発起し、いざダイエットへ!

 

 

*自身の著書でもこのように語られました・・・
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出典 スリム美人の生活習慣を真似したら [ わたなべぽん ]より

 

 

 

 

 

●痩せられない人は「言い訳」ばかりしている

ダイエットを決意したぽんさん。「何か良い方法はないか」とネットでリサーチ。ダイエットを目指す人が集まるSNSのようなサイトを見つけましたそうです。そのサイトでは、参加者が身長、体重、年齢と、ダイエット日記を公開していました。彼ら彼女らのダイエット日記をみて、ぽんさんはあることに気づきました。

 

 

「自分と同じような体重の人を検索して、日記を読んだのですが、それが、何かにつけて言い訳のオンパレードだったのです。(略)

 

『今日は歓送迎会だから食べちゃった』
『今日はイライラしたからドカ食いした』
『今日は生理前でどうせやせないからやっぱり食べた』等々。

 

日々の出来事をすべて食べることに結びつけて、何かしら言い訳している。
そりゃあ太るでしょ、ほんとにダイエットする気あるの? っていう感じで、突っ込みどころ満載なんですけど…。

 

でも、それを読んではっとしたんです。
「あ、自分もこれと一緒だ!」って。

 

他人のあらはよく見えるといいますが、自分も、周りからはこんなふうに見えているのだろうと。
薄々自覚はしていましたが、それをはっきりと突きつけられた感じでした。」
(出典 太っていた頃の私は「言い訳」ばかりでした:「言い訳」から読み解く、ダイエット成功のコツ:日経Gooday(グッデイ

 

 

 

 

●「スリム美人と同じ生活をすれば、私も自動的にスリム美人になれる!」

 

いつまでも太ったままで、痩せない人は「いいわけ」ばかりしている・・・
そうして、自分自身も、痩せない現状に対し「言い訳」ばかりしていたことに気づいたぽんさん。
さらに、標準体型の方々のダイエット日記を見て、さらに「気づき」があったそうです。

 

 

「ついでに、標準体型の人たちの日記も見てみたんですね。そうしたら、生活の姿勢というか、ものの考え方がもう全然違うんです。

 

「今日は食べ過ぎたから明日はジムに行こう」
「会社帰りにヨガ行きました」

といったような、前向きでキラキラした感じの言葉がばんばん飛び交っていたのです。

 


スリムさんたちの日記はまぶしいほど輝いて見えるのに、おデブさんたちの方はちょっと卑屈というか、何かごまかして生きているような感じ。
自分もそうだってわかるから、なおさらいたたまれない気がしました。

(出典 太っていた頃の私は「言い訳」ばかりでした:「言い訳」から読み解く、ダイエット成功のコツ:日経Gooday(グッデイ

 

 

そこで、こう思ったそうです。

「もし私が、このスリム美人たちの生活を丸ごとまねしたら、この人たちの仲間になれるんじゃないか」

 

これが、「スリ真似」ダイエットのはじまりだったそうです。
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出典 スリム美人の生活習慣を真似したら [ わたなべぽん ]より

 

 

 

 

 

 

「スリムな美人の生活習慣を真似しよう!」 そう決意したぽんさんは、行く先々でスリム美人の行動を観察。スリム美人の行動や考え方をリストアップし、逐一それを自分の生活習慣に取り入れていくことを始めました。

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出典 もっと! スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

 

 

そうして、試行錯誤を繰り返した結果、

 

 

1年がかりで 体重90kg→65kgに成功。
体重30キロ落すことに成功したそうです!

 

 

 

 

そして、その体験を、エッセイマンガにして出版。一躍話題になりましたね。
「スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました」。

 

 

 

 

 

 

 

 

■とはいえ「30kgの大幅減量」はちょっと非現実的・・・
「あと5kg体重が落ちたらいいな~レベルなんだけど・・・」では?

 

 

 

30kgの減量ってスゴイ!
うん。確かにそう思います。
でも・・・こうも思いませんか?

 

 

「30kgの大幅減量って確かにスゴイけど、
でも自分にはちょっとリアリティーがなさすぎて・・・」

 

「私の場合、30kgもへらなくていいんだよなあ。
あと5kg減るくらいがちょうどいいんだけどな~」 

 

 

 

などなど。
そう。「あと10kg・・・いや、あと5kg減るだけでも充分!」 
そう思われる方も結構いらっしゃるんじゃないかと思うんですよね。

 

 

 

 

 

ありますよ。
「あと5kg」のためのダイエット本。

 

 

それが前述のわたなべぽんさんのダイエット本続編。
その名も・・・

 

 

 

 

「もっとスリム美人の生活習慣を真似したらリバウンドしないでさらに5キロ痩せました」

 

 

 

 

そうです。
ぽんさん、体重を65kgまで落とした後、「あと5キロ減らしたい!」とダイエットを続行。
その結果、5キロ減を達成、それどころか、体重50kg代に突入することに成功したそうです。
(体重59.8kg 体脂肪率は26%に!)

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出典 もっと! スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

 

 

 

 

 

では、どんな方法でぽんさんがダイエットに成功できたのかについてお話してまいりますね。

 

 

 

※「いえいえ、まずは30kgの減量方法を知りたい!」という方は、1作目からお読みくださいね。

 

 

☆わたなべぽんさんの「スリ真似」1作目。楽天で買うならこちら。

 

 

 

 

☆amazonで買うならこちら。

スリム美人の生活習慣をマネしたら 1年間で30キロ痩せました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■スリム美人を真似て30kg減量に成功したわたなべぽんさんが提唱。「あと5kg痩せたい人」のためのダイエットのコツ


 

 

●「隠さない女」になる

 

ぽんさんは、スリム美人に誘われヨガ教室へ。
そこで、露出度が高めのスリム美人のヨガ講師や受講者と、体系を隠すためのウェアに身を包んでいた自分とを比較、その結果、

 

 

「スリム美人=隠さない=自分に自信がある」
「太ってる私=隠してる=自分に自信がない」
つまり・・・
「スリム美人は、『隠さない女』である」!
という結論に至りました。

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出典 もっと! スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

 

 

そこで、ぽんさんが編み出した「隠さない女」になる方法はこちら。

 

●まず「自分が何を隠しているのか」を書き出す。
(例 くびれのないウエストを隠したい、プヨプヨの二の腕を隠したい、シミ・ソバカスを隠したい 等)

●その上で、「どう変わったら隠さなくてよくなるか?」「隠さなくてよくなるには今どうすべきか?」を考える

(例 ウエストにくびれができれば隠さなくてよくなる⇒ウエスト引き締めのエクササイズ、便秘解消のため発酵食品や食物繊維を積極的に摂取する
二の腕が引き締れば隠さなくてよくなる⇒ウォーキングをする時に二の腕のエクササイズも追加、
肌トラブルが改善されればシミ・ソバカスを隠さなくてよくなる⇒スキンケアの見直し、食習慣の見直し、これ以上棲シミを増やさないように外出時はしっかりUVケアをする 等)

 

 

「現状」を把握した上で、
自分が「どうしたいのか」を確認、そして、「行動プラン」を立てる、という方法ですね。

 

 

 

 

 

●「言い訳食い」をしない

ダイエット中、特に、ダイエットスタート時期についやってしまいがちな「言い訳食い」。
「あと5kg」ダイエットを始めた当初、ぽんさんは、自分の体重が一向に減らないことに気づきました。

 

 

「停滞期かな・・・?でも、それほど食べてるわけじゃないのに・・・」
そう口にしてみたものの、その「それほど食べてるわけじゃないのに」というワードこそが、95kg近く太っていて痩せられなかった時の自分の口癖だったことを思い出します!
そこで、自分が食べたものを逐一記録すること1週間。
すると、「週末に暴飲暴食をしていた」ことが発覚しました。

 

 

そうです。
「週末くらいは~」と言いながら深酒をし、
「週末くらいは~」と言いながらドカ食いし、
「お昼ごはん作るのがめんどくさいから~」と連日外食し、
「飲みすぎて酔っ払っちゃたから~」と飲んだ後もスイーツやラーメンでシメる・・・などなど
太っていた当初にやっていた『言い訳食い』が見事に復活し、
ぽんさんは、「平日に痩せた分を、週末のドカ食いで帳消しにしていた」ことに気づいたんです。

 

 

ぽんさんいわく
『休日を制する者は、ダイエットを制す』。
あなたも、「なんか体重が減らないな~ 停滞期かな~」と思ったら、
いま一度自分の食習慣、生活習慣を見直してみるといいですよ!

 

 

 

 

 

●運動も食事も、今までやってきたことの「質」を見直す

かつて30kgもの大幅減量に成功したぽんさんは、食習慣の見直しとともに、体に負担なく気楽に続けられる運動として週3-4回の5kmウォーキングを習慣にしていました。
とはいえ、ぽんさんは悩みました。
さらにここから体重5キロを減らすには・・・
でも、これ以上食事制限をキツくするのは健康的にやせる意味ではNGだし、
かといって、運動時間もこれ以上増やすとかえってストレスになって続かなくなるし・・・

 

 

そこで、ぽんさんは
「質」の見直しをはじめました。

 

 

●食事面
食事の品数を増やして、「満腹感(満足感)」を得て食べすぎを防止するため、
週に一度、常備菜を作っておく。(1週間で食べきること!)

 

 

●運動面
「ただ歩く」ウォーキングではダメ。
ひねりを加える、二の腕を振る、など、バリエーションをつけて、「痩せるためのウォーキング」を意識する。

 

 

 

☆常備菜のレシピはこちらの本もどうぞ。 

一週間のつくりおき [ 山脇りこ ]
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おくすり常備菜130 [ 大友育美 ]
価格:972円(税込、送料込)

 

 

 

 

*ウォーキングについて、こちらの記事もどうぞ。

ジム入会?必要ない!コスト0円で効果的に楽しく痩せる!今すぐ始められる「ウォーキング・ダイエット」のコツ。

 

 

 

 

 

●ストレスは、『ドカ食い』以外で解消すること

ダイエットに成功したぽんさんは、色んな人からこう訊かれたそうです。
「ダイエット中だからと食べたいものを我慢するあまり、食欲が爆発してリバウンドすることはなかったんですか?」

 

 

確かに、30kgものダイエットに挑戦中のころは、変更した食習慣に慣れるまで、時折「あ~!食べたい!!」と思うこともあったそうです。
そこで、ぽんさんは、再び「スリム美人のストレス解消法」と「おデブさんのストレス解消法」をリサーチし直しました。
すると、次のことに気づいたそうです。

 

 

●スリム美人のストレス解消法
・運動をする(テニス、水泳、ジョギングなど)
・掃除をする(部屋の掃除、食器の手入れ、断捨離など)
・お手入れをする(エステ、ヘアサロン、入浴 など)
・外出する(カラオケ、ドライブ、旅行、温泉など)

 

 

●おデブさんのストレス解消法
・とにかく「食べる」(バイキング、ビュッフェ、居酒屋の食べ放題飲み放題など)
・友達にグチりながら「食べる」
・カラオケで歌いながら「食べる」

 

 

 

・・・というわけで、
スリム美人は、「『食べる』以外のこと」でストレスを解消し、
おデブさんは、「『食べる』ことのみ」でストレスを解消することが分かったそうです。

 

 

ストレスがたまったら、『食べること以外』でストレス解消を。
あ、そうそう。ちなみに、ぽんさんがダイエット中にストレスがたまった時の解消法がスゴイですよ。そのストレス解消法とは・・・
『防音マイク』でうたいまくる(笑)
こんなのがあるんですね!でも、面白そうですよねー!!

ちなみに、本著の中でぽんさんが使っていたのはゲーム機に接続して使うタイプの防音マイクでしたが、
iPad・iPhone・スマートフォン・パソコンにつないで、YouTubeやニコニコ動画の曲に合わせて歌うことができるこんな防音マイクもあるみたいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

●痩せたごほうびは、『自分に自信がつくもの』がおすすめ!

ダイエットに成功したあかつきには、やっぱり欲しいのが『ごほうび』ですよね。
でも、せっかく痩せた『ごほうび』なのに、
「じゃあ、ごほうびはスイーツ食べ放題!」「焼肉バイキング!」
などなど食べ物をごほうびに持ってくるのはもったいないですよね・・・

 

 

また、「ごほうび」といったら、
ずっと前からほしかった服やバッグやアクセサリー、家電製品や雑貨類などなど、
「買いたかったもの」「欲しかったもの」が思い浮かぶ方も少なくないと思います。
でも、ぽんさんは、「ただ欲しかったものを買うだけでは、ただの買い物と同じ」とバッサリ。

 

 

 

そこで、ぽんさんが考えたのが

●「自分に自信がつくものをごほうびにする」
●「これがあったら私はもっとキレイになれる!と思うものをごほうびにする」

でした。

 

 

 

※ちなみに、30kgダイエットに挑戦中の時は、「これがあったら私はもっとキレイになれる!と思うものをごほうびにする」。
85kgに減ったらホットビューラーを買う、75kgになったら香水を買う、60kgになったら温泉にいくなど、クリアする体重ごとにごほうびをあらかじめ決めていたそうです。

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画像 わたなべぽんのダイエット方法は?体重や年齢も気になる! | レコーディングダイエットで−50kg痩せたほしのブログ

 

 

 

ちなみに、ぽんさんは、5kgダイエットにあたり、
2.5kg減ごとにごほうびを設定。
「62.5kgになったら、前々から興味があったボーカルスクールに行ってジャズボーカルレッスンを受ける」
そして、
「60kgになったら、海外旅行ひとり旅に行く」と設定!

 

 

 

 

 

 

●リバウンドしないスリム美人の鉄則。
『少し先の未来のために「今の自分」を大切にする』

 

ダイエットと切り離せないリバウンド問題。
これについて、ぽんさんは自身の体験も振り返り、
「リバウンドする人は、目先のことしか考えてない」といいました。

 

 

 

リバウンドする人は、自分にとって都合のいいことしか試さず(食事制限だけ・運動は嫌いだからやらない等)
リバウンドする人は、短期間で大幅に痩せたがり、
リバウンドする人は、効果がないと「効き目がなかった」とすぐやめてしまい、
リバウンドする人は、一度でも食べ過ぎてしまうとなあなあになって諦めてしまい、
リバウンドする人は、体調が悪くても、体調を戻すことよりもダイエットを先行させがちで、
リバウンドする人は、「体重が減りさえすれば、やせれば、いまだけ頑張ればすべてが変わる」と思い込んでいる、
うーん・・・確かに!

 

 

同様に、ぽんさんはスリム美人の生態をリサーチし、気づきます。
『リバウンドしないスリム美人たちは、ちょっと未来(さき)を見ている』と。

 

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出典 もっと! スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

 

 

10年後もスリムで健康でいるために食事に気を遣い、運動をし、
将来しみやシワができないように、しっかりスキンケアをする
年齢を経ても健康で美しくあるために、メンテナンスを怠らない  などなど
ぽんさんいわく、
『「自分を大切にする」のと、「自分を甘やかす」のとはゼンゼン違う』

『未来のために、今の自分を大切にできるかどうか』が重要、とのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■夢の5kg減を達成して、たどり着いた「幸福感」

 

 

 

ぽんさん、体重を65kgまで落とした後、「あと5キロ減らしたい!」とダイエットを続行。
その結果、5キロ減を達成、
しかも、体重50kg代に突入することに成功したぽんさん。
(体重59.8kg 体脂肪率は26%に!)

 

 

体重・体脂肪が減り、理想だったスリムで健康的な体になれただけでも充分よろこばしいですが、
ぽんさんが手に入れたのは、「痩せた!やった!うれしい!」という、ただの美容上健康上での達成感だけではなかったんです。

 

 

 

ぽんさんは、ふと振り返り、
「以前よりも自分のことばかりを考えなくなった」ことに気づきました。
そうして、
自分を認め、受け入れ、「自分を大切にしている自分」になっていることに気づいたそうです。

 

 

太っていた頃のぽんさんは、自分のことが大嫌いで、いつも自分のことを見て見ぬふり。
でも、気がつけば、
「私ってすぼらだなあ」
「また食べちゃった・・・私ってダメなヤツ」
「すごいデブだと思われてるんだろうなあ・・・」
「どうせ自分なんて・・・」

などなど、いつも自分のコンプレックスやダメなところばかりが目につき、つねに自分のことばかり考えていたそうです。

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でも、「スリ真似」ダイエットを続けるうちに、少しずつ変化が出て、少しずつ自分に自信が持てるようになって、いつの間にか『どうせ自分なんて・・・』という考え癖が消えていたそうです。
「コンプレックスはなくならないけど、うまくつきあっていこう」と思えるようになったのでは、という境地にぽんさんはなったそう。
「自分で自分を好きになれる」
「自分を大事にしようと思える」
これって、まさにダイエットの醍醐味ですね。

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出典 もっと! スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

 

 

どうしても痩せないなあ、
どうしたら痩せるんだろう、
どうせ自分なんて・・・とお悩みがいまもしあなたの中でよぎっていたら、
ぜひ「スリ真似」を取り入れてみてくださいね。

 

 

 

 

 

■「スリまね」に向いている人、向いてない人

 

ちなみに、ぽんさんが提唱するこの「スリ真似」。
実際にやることは、「食習慣の見直し」「適度な運動」がメインとなります。
なので、こうした「変化」や「変更」に楽しく取り組める方には「スリ真似」に向いていると思いますね。

 

 

逆に、

「どうしても運動はイヤ!運動は絶対にしたくない」
「食事内容はできるだけかえたくない!食事制限は避けたい」
という方は、
もしかしたら、「スリ真似」は向かないかもしれません。もしかしたら、ですが・・・
ちなみに、そんな「どうしても運動はイヤ」「食事内容はできるだけかえたくない」という方向けのダイエット本も見つけましたので、追ってご紹介してまいりますね!

 

 

*こちらの記事もどうぞ。

「30キロ減らしたい!」大幅減量したい方向けのダイエットテク。45歳美容ライターのダイエット体験記『45歳、10ヵ月で35kgヤセた私の成功法則』 無理なく健康的に痩せるコツ

 

 

 

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