女性なら知っておきたい乳がんの基礎知識。乳がんの症状、原因、乳がんとの向き合い方について。

あなたは乳がんのことを知っていますか?

もし自分が乳がんと告知されたら・・・そう考えたことはありませんか?

 

 

国立がん研究センターがん対策情報センターの調査によると、生涯に乳がんを患う日本人女性の比率は、12人に1人。さらには、30代後半から乳がんの罹患率は増加するとも言われています。

 

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画像引用元 http://www.gymtopia.org/

 

 

今回は、「女性なら知っておきたい乳がんの基礎知識。乳がんの症状、原因、乳がんとの向き合い方」などなどについてお話してまいります。

 

 

●40代のタレント北斗昌さん、ブログで乳がん告白。

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画像 http://freedam.maotme-life.com/

 

40代のタレントの北斗晶さんが、ご自身のブログで乳がんを告白されましたね。

 

[参照記事] 乳がん告白の北斗晶 誰一人告げず「5時夢」出演 病気伏せ仕事完遂(スポニチアネックス 2015-9-23)

 

 

9/24付けでアップされたブログの冒頭で以下のように語った北斗さん。

 

「私は今、病院のベッドに居ます。昨日の夕方(9/23)の生放送を最後に、本格的な闘病生活に入る事になりました。病名は…乳癌です。乳癌でも最悪な右の乳房を全摘出しなければならなくなりました。
明日の朝、右乳房全摘出手術を受けます。」 

北斗晶さんブログより抜粋)

 

 

 

 

※北斗晶さんのブログはこちら
 【またね】と言わせて下さい。 2015-9-23(北斗晶オフィシャルブログ そこのけそこのけ鬼嫁が通る )

 

 

 

●なぜ私がガンになったのか?
「遺伝と聞いていた乳がんになぜ私がなったのか?」
「毎年恒例で秋頃には乳癌検査と婦人科検診を欠かさなかったのに、なぜ全摘出するまでの乳癌になってしまったのか?」

 

 

「ありとあらゆる方法を調べ、告知されたあの日から主治医と何度も話し相談し、毎日を過ごしてきました。その前に、遺伝と聞いていた乳癌になぜ私がなったのか?
私の家族や身内には誰一人乳癌になった人はいないのに…
何より、ブログを長く読んでくれてる方は知ってると思いますが、毎年恒例で秋頃には乳癌検査と婦人科検診を欠かさなかったのに。
なぜ全摘出するまでの乳癌になってしまったのか?私の右胸の乳癌は、分かった時には既に約直径2㎝大の大きな腫瘍になっていました。
残念ながら、進行が異常に早く1年間でここまで大きくなってしまった様です。」(北斗晶さんブログより抜粋)

 

 

 

ブログには、ガンの疑いに気づいたきっかけや、その後に検査し、病院で告知を受けた体験、そして、不安な気持ち、家族や周りの人たちへの感謝が連綿と綴られています。

 

ガン発症前、「乳ガンは遺伝」ときいていた北斗さんは、身内に乳がんになった人がいないのに、さらには、毎年秋に乳がん検診と婦人科検診を欠かさず、毎年マンモグラフィーもエコー検査も受けて異常がなかったのに、なぜ自分が?しかもここまで進行性の高い乳がんに?と葛藤したそうです。

 

 

●何かがおかしいと感じたキッカケ。
「うつ伏せになった時のチクッとした痛み」「乳頭の左右差と乳頭の引きつれ」「右胸のチリチリする痛み」

 

「1番初めに何かがおかしいと感じたのは、うつ伏せになって床に転がった時でした。
うつ伏せで、胸を圧迫した事で右胸にチクッとする痛みを感じました。」(北斗晶さんブログより抜粋)

 

 

「サイパンのホテルで、水着に着替える時…
裸になって、鏡の前に立ち ふっと鏡に映った胸を見た時、長年 何気無く見てきた乳頭の位置が右だけ違って見えました。乳頭がセンターにない様に見え、引きつってる様な感じを受けました。なんとなく不安に思ったので、その場で直視して触ってもシコリらしき感触はなく、年齢によるたるみなんだろうな~!  そうとしか思いませんでした。」(北斗晶さんブログより抜粋)

 

 

「春が過ぎ夏に差し掛かって暑くなって来た頃、右胸にチリチリする痛みを感じる気がして、毎年秋頃に乳癌検査をしていましたが、秋まで待たずに知り合いの先生に胸の痛みを相談してみました。」(北斗晶さんブログより抜粋)

 

 

 

 

●北斗さんの葛藤。
「元気な埼玉のおばちゃん北斗晶のイメージを守りたい」「48歳の私だって女。胸の全摘出を受け入れられない」

 

ガン告知をされるも、「全く現実味がなく」「他人事のような感覚」だったという北斗さん。

告知を受け、彼女の脳裏にまず浮かんだのが、仕事に対する不安でした。

 

「元気な埼玉のおばちゃんだからテレビ局の皆さんも番組に呼んでくれて使って貰えてるのに、病気じゃ仕事がなくなちゃう!1番初めに考えたのは今後の仕事、タレント北斗晶のイメージ。レギュラー番組。準レギュラーで使ってくれてる番組。コマーシャルで使ってくれてる企業さん。現在決まってる仕事…とにかく、この時点では乳癌との告知だけだったので出来れば、夏休みで休暇を取る事にして、こっそり癌を取ってもらって、世間の皆さんにも乳癌だとは秘密にしようと考えていました。
それは…元気な埼玉のおばちゃん北斗晶のイメージを守る為にです。」 

北斗晶さんブログより抜粋)

 

病気になったら「元気な埼玉のおばちゃん北斗晶」のイメージを保てなくなる、仕事がなくなるのでは、と思い、当初は「夏休みで休暇を取る事にして、こっそり癌を取ってもらって、世間の皆さんにも乳癌だとは秘密にしようと考えていた」そうです。

 

ところが、セカンドオピニオンを求め、さらに詳しく調べていった結果、告げられたのが、右乳房全摘出。

 

 

「なんとか乳房を全摘出せず、癌だけを取り除く事は出来ないのか?せめて乳頭だけでも残せないか?48歳と言っても、私だって女です。
胸を全て取る事の恐怖。普通にあるのが当たり前だった胸が乳頭までも全てなくなる。直ぐには、主治医の先生に[分かりました!胸を全部取ってください。]とは言えませんでした。これは当たり前だけど、女性なら40才だろうが50才だろうが60才だろうが、胸がなくなる事を直ぐに理解して即答できる人なんていないでしょう。」

 

北斗晶さんブログより抜粋)

 

 

 

 

●家族のために生きることを決断した北斗さん。「今は、[またね!]  と言わせてください。」
「私は愛する子供達の白髪の生えた顔が見たい」
「パパと2人で、年を取ってもいつまでも手をつないで歩きたい」
「家族の支えや優しさが、どれだけ癌患者の励ましになるか。
ただ近くに居てくれればいいんです。」

 

不安や恐怖に押しつぶされるよりも、家族のために生きることを選択した北斗さん。

 

 

 

「私は愛する子供達の白髪の生えた顔が見たい。
パパと2人で、年を取ってもいつまでも手をつないで歩きたい。小さな夢のはずが、とてつもなく大きな夢になってしまった様に感じました。」(北斗晶さんブログより抜粋)

 

 

 

 

「そして…長年 芸能界でお仕事をさせて頂き、沢山の方に助けてもらい沢山の皆さんに応援して頂き、こんな弱小事務所のしがないタレントの私を皆さんに ここまでにして頂きました。なので…私にできる事は最後まで皆んなに癌だとは知らせず笑顔で。
元気な北斗晶でテレビに出る事!!!
この思いを突き通す事が私から皆さんへの恩返しだと思いました。」(北斗晶さんブログより抜粋)

 

 

そして、自分の今回の体験を通し、あえて全てを告白することで、乳がんについて考えるきっかけになれば、また、ガンで苦しんでいる人や闘病中の方にも力になれば、という思いから、今回ブログで発表することに決めたそうです。

 

 

「北斗晶  5年先、10年先を生きる為に長い闘いに入ります!
お知らせした放送予定の番組の放送が終わったら、しばらくはテレビの画面ではお会いできませんが、このブログを通して頑張って生きてる姿を観ていただければと思っています。そして、同じ乳癌で苦しんでる人。癌と戦ってる人達に少しでも北斗晶も苦しんでるんだから一緒に頑張ろうと思って貰える存在になれればと思います」(北斗晶さんブログより抜粋)

 

 

 

現在、ガン摘出手術と治療のため、入院中の北斗さん。

また元気な姿をテレビで拝見したいです! 北斗さんの1日も早い回復をお祈りしています。

 

そして、「乳がんのことをもっと知ってほしい」「自分の体に日ごろから耳を傾けてほしい」という北斗さんの思いを継ぎ、今回は「乳がん」のことについてお話してまいります。

 

 

 

●乳がんとは?

女性の健康・医療情報net」によると、

「乳房には、「脂肪」「乳腺」組織があります。
乳がんとは「乳腺」から発生する癌で、脂肪からは発生しません。
乳ガンは、他のがん同様に細胞の遺伝子異常の蓄積によって発生することが分かっています。
また、発生・進展ともにホルモンに依存している点が乳がんの特徴です。

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画像 http://www.nyu-gan.jp/breast-cancer/

 

 

大人の女性の乳房は、乳頭を中心に乳腺が放射状に15~20個並んでいます。それぞれの乳腺は小葉に分かれ、小葉は乳管という管(くだ)でつながっています。
乳がんの約90%はこの乳管から発生し、乳管がんと呼ばれます。小葉から発生する乳がんが約5~10%あり、小葉がんと呼ばれます
(出典 乳がんとは | もっと知ろう!乳がん(乳癌) – 女性の健康・医療情報.net

 

 

また、国立がん研究センターがん対策情報センターによる「女性の乳がん年齢階級別罹患率調査」によると、年齢別に見た場合、胃がんや肺がん、大腸がんのように加齢とともに増えるがんとは違って、乳がんは 30代から増加しはじめ、40歳代後半から50歳代前半にピークを迎え、比較的若い世代で多くなっています。

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出典 乳がんとは | ピンクリボンフェスティバル

 

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出典 おうちでできる 乳がんセルフチェック – アフラックサービスショップ厚木林店

 

 

 

※乳がんについては、こちらのサイトもどうぞ。
乳がんとは | もっと知ろう!乳がん(乳癌) – 女性の健康・医療情報.net

 

 

 

 

●乳がんの症状

 

「乳がんになると、どんな症状がでるの?」 コニカミノルタ乳がんQ&A – ピンクリボン運動 | コニカミノルタ によると、

 

乳がんになった場合、以下の症状が見られるといわれています。
・乳房、わきの下にしこりがある
・乳房にひきつれや、くぼみがある
・乳頭がへこんだり、陥没したりしている。
・乳頭の異常(湿疹・ただれ・分泌物)がある
・乳房皮膚の異常(発疹・はれ・ただれ)がある

などなど。

 

初期の段階では、しこりもわからないほど小さかったり、痛みや体調不良などの自覚症状もないことが多いと言われています。

 

かといって、これらの症状があれば、すべて乳がんだというわけではありません。シコリや痛みをおぼえて「乳がんかな?」と思って乳腺外来へ検診に行ったものの、乳がんではなく良性の乳腺症だった、ということも多いようです。
ただ、気づきにくく放置されやすいのが乳がん。乳がんを放置しているとリンパ節や他の臓器に転移する可能性も。
少しでも違和感を感じることがあったら医療機関で検査を受けることはもちろん、自覚症状がなくても定期的に検診を受けることが大切です。

 

※乳がんの症状についてはこちらのサイトもどうぞ。

乳がんの症状 | もっと知ろう!乳がん(乳癌) – 女性の健康・医療情報.net

 

 

 

 

●乳がんの原因・要因

女性の健康・医療情報.net によると、乳がんの要因と考えられているのは、

 

●生理・生殖要因
初経年齢が早い、閉経年齢が遅い、出産歴がない、初産年齢が遅い、授乳歴がない 等。

●肥満

●生活習慣
飲酒、喫煙、運動不足、偏った食生活 等

 

他、日本乳癌学会によると、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲスチン(プロゲステロンなどの黄体ホルモン)を併用するホルモン補充療法では、乳がん発症リスクは、わずかながら高くなると考えられています。また、ピルなど経口避妊薬の使用についても、乳がん発症リスクはわずかながら高くなる可能性があるそう。

 

とはいえ、絶対的にホルモン補充療法や経口避妊薬が乳がん発症リスクを高めるというわけではないようです。ただし、「わずかながら発症リスクを高める」と考えられていることもあり、使用の際には慎重な判断が必要ですね。

 

 

 

※乳がんの原因についてはこちらのサイトもどうぞ。

乳がんの原因 | もっと知ろう!乳がん(乳癌) – 女性の健康・医療情報.net

乳がんの原因と予防 | 患者さんのための乳がん診療ガイドライン – 日本乳癌学会

 

 

 

●乳がんのセルフチェック方法

出典 ピンクリボン活動 | セルフチェック | 乳がんの自己診察方法【株式会社IAG】

 

乳がんは、早期発見であるほど治癒率が高いガンと言われています。2センチ以下のしこりで、リンパ節への転移がない状態であれば約90%の人が10年生存している、「ほぼ完治している」という結果が出ています。

また、がんが小さいうちに発見できれば、女性にとって大切な乳房を温存できます。

定期的に検診を受けることもそうですが、まず今日から始められることとして覚えておきたいのが、「セルフチェック方法」です。

 

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画像引用元 ピンクリボン活動 | セルフチェック | 乳がんの自己診察方法(印刷用)【株式会社IAG】

 

乳がんセルフチェック方法 1、まず両腕を下げたまま、左右の乳房や乳首の形を覚えておく。2、両腕を上げて、正面・側面・斜めを鏡に映し、以下をチェック。 

●乳房のどこかに、くぼみや引きつれ等はないか

●乳首がへこんだり、湿疹のようなただれができていないか

 

3、仰向けに寝る。
*右の乳房を調べるときは、右肩の下に座布団か薄い枕を敷き、乳房が垂れず、胸の上に均一に広がるようにする。

 

4、乳房の内側半分を調べる。
右腕を頭の後方に上げ、左手の指の腹で軽く圧迫して、まんべんなくふれてみる。

 

5、乳房の外側半分を調べる。
右腕を自然の位置に下げ、左手の指の腹でまんべんなくふれてみる。最後に脇の下に手を入れて、シコリがあるかどうかふれてみる。

*必ず指の腹でチェックすること。指先でつまむようにして調べること、異常がなくてもシコリのように感じるので、必ず「指の腹」で。

 

6、右の乳房をチェックしたら、左の乳房も同様にチェック。

 

7、左右の乳首をチェック。
左右の乳首を軽くつまみ、お乳を搾り出すようにして、血のような分泌液が出ないかどうか調べる。

 

 

 

 

 

☆セルフチェックは毎月、生理が終わって一週間前後に行うのがいいと言われています(生理前だと乳房に痛みや張りがあり、正確な判断がしづらいため)。
また、閉経後の方は、月に1度、日にちを決めて行うのがベター。定期的にチェックすることで、ふだんの乳房の状態がわかり、変化に気づきやすくなります。

 

☆しこりが見つかっても落ち込んでしまうのは早計です。しこりの原因は人によってさまざま。乳がん以外の原因も多く考えられます。少しでも異常を見つけたら、ためらわずに乳腺外来など専門医の診察を受けましょう。

 

☆印刷したい方はこちらをクリック
⇒ ピンクリボン活動 | セルフチェック | 乳がんの自己診察方法(印刷用)【株式会社IAG】

 

 

 

●ちなみに、私も「乳ガン」を疑われた体験があります・・・

 

40代に入ってから受けた定期健診でのことでした。
私も北斗さん同様、年に1回ガン検診も含め健康診断を受けているのですが、乳がん検診でお医者さんからの触診の際に、「右乳房の下部にしこりのようなものがある」と言われました。

 

結論から先に言いますと、乳がんではありませんでした。
その定期健診から1週間後に受けた超音波検診、マンモグラフィーでの再検査で、乳がんではなく乳腺炎だったことが分かりました。

 

 

ですが、
しこり発覚から再検査までは「地獄」のような時間でした。

 

「もしかしたら・・・」「もうダメなのかも・・・」 こんな風に否定的な可能性ばかりにとらわれ、「がん 余命」「がん 治療 苦しい」「がん 治らない」などなどネガティブワードでリサーチかけまくったり。
色々調べたいし、知りたい、と思いながらも、ガン関連の情報にふれることがものすごく怖かったです。
おまけに、お医者さんから指摘された途端、翌日から右胸、右腕、右肩にナゾの痺れや痛みが起こったり。そうして「やっぱりガンなんだ・・・」と疑惑を深めたり。

 

時には「こんなのただの思い込みだよね!大丈夫大丈夫!」
そう自分に言い聞かせてみるものの、また不安に陥ってグルグル悩んで、「どうしよう・・・もうダメなんだ、もう終りなんだ・・・」と落ち込んで泣いたり。
気づけばずっと泣いてばかりいました。

 

どうにも疑念や不安がぬぐえず、痛みやしびれは益々増長し、自分を一生懸命はげましてみるものの、堂々巡り。
私の生活から、笑うことや喜ぶこと、心を動かすことが、消えていった1週間でした。

 

そんな中、2つの出来事が私の心の励みになりました。

 

●「身体は常によくなろうとしている」

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画像 http://fortybaby.blogspot.jp/

 

1つめは、私が日ごろからお世話になっていたボディワーカーさんからメールでもらった言葉でした。

それは・・・

 

「身体は常によくなろうとしていることを信じてあげてね」

 

「頭の中で考えていることと、身体で起きていることのギャップが大きなストレスを生んでいると思う。しびれや痛みは極度のストレスが原因なのかも。
難しいことかもしれないけど、『かもしれない』に振り回されないようにね」

 

思えば、自分の身体のことを省みず、大切にせず、好き勝手に生きていて、
また、「あの時こうしていれば・・・」「こんなことが起こったらどうしよう!」など、先(未来)のことが気にかかったり、原因探しやら過去への後悔やら気にかかったり、と「いま」に生きていない私でした。

 

今回の出来事は、痛みやしびれは、身体からのメッセージなのかも。そんな風に思ったんです。
そうして、「いま目の前にあるものに向きあおう」と。
「いま目の前にあるものに向き合う」といっても、特別なことをしたわけじゃなくて、「ごはんが甘くて美味しいなあ」とか「きょうは涼しくて過ごしやすいなあ」とか、笑いたくなったら笑う、泣きたくなったら泣く、そんな些細過ぎるくらい些細なことです。
そう決めた翌朝、痛みやしびれ、違和感が消えていました。

 

 

そして、1週間後の再検査。検査後にお医者さんからもこう告げられました。
「大丈夫ですよ。ガンじゃないです」
先生曰く、乳腺に一時的に分泌液が溜まっていたことでしこり状になっていたのでは、とのことでした。

 

 

●大病を克服、生還した患者たちの7つのルール

2つめは、アメリカの医学博士で、人間に本来備わっている自然治癒力を引き出す「統合医療」を提唱してるアンドルー・ワイル博士の本。

 

現代医学はもちろん、東洋医学、代替療法、自然生薬からシャーマニズムなどなど、ありとあらゆる治療法を研究しているワイル博士。

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画像  http://ideas.time.com/

 

 

ワイル博士が治療や研究で関わってきた膨大な患者たちの中で、「完治不可能」といわれた大病から奇跡的に生還した患者たちに7つの共通点を見つけたそうです。
その後、ワイル博士は、その臨床体験や治療例をまとめた医学書「癒す心、治る力 ~自発的治癒とは何か」で、『賢い患者の七大戦略』としてこう語りました。

 

 

賢い患者の七大戦略
 1、否定的見解を認めない。

 

2、積極的に助けを求める。 

3、治った人を探し出す。

 

4、医師との建設的な関係をつくる。

 

5、人生の大転換を怖れない。

 

6、病気を「貴重な贈り物」とみなす。

 

7、自己受容の精神を養う。

 

 

 

 

この7つの項目の内、特に「6、病気を「貴重な贈り物」とみなす。」は、目からウロコでした。ガン、病気、といったら「敵!」としか考えてなかったので。
ですが、今回のことがあったからこそ、より「健康の大切さや尊さ」「健康で生きられることの幸せ」を実感しましたね。

「ガンは怖い!」「ガンなんて消えてなくなれ!」 そう思えばそう思うほど、痛みや痺れは増し、ネガティブ思考も止まりませんでした。
ですが、「身体の症状は、「いまこんな状態だよー」「気をつけてねー」と私に知らせてくれるメッセンジャーだったんだ」という考えに思い至ったら、痛みもしびれも、病気もケガも怖くなくなったんです。
ガンは、病気やケガは、敵ではなくて自分の一部で、自分の味方なんだ、と分かったので。

 

それまでの私は、「**が欲しい!もっと欲しい!」「**が足りない!」「**が気に入らない!」など、もっともっと!と求めることばかりに必死で、いま目の前にあることにちっとも目を向けていない自分でした。

 

「健康で生きられる以上の幸せなんてある?!」
「健康で生きていられるだけでOKなんだ!!」そう気づいたんです。

 

 

☆アンドルー・ワイル博士の本はこちら。

 

 

「急性心筋梗塞」「脳卒中」と並び、三大疾病のひとつと言われる「ガン」。

 

どんなに食事内容に気を遣い、運動をし、充分に健康に気をつけていても、また、血縁者にガン罹患者がいなかったとしても、誰しもが罹る可能性のある病気ではないでしょうか。

 

かといって、「病気は怖い」「悪いもの!排除すべきもの!」と病気やケガを敵視し、「闘病!」などと言って戦うのもなんだか違うように思います。

 

そもそも、病気やケガは、私たちの身体からのメッセージではないでしょうか。
「こんなに疲れやストレスを溜め込んでるよー」
「内臓に負担がかかってるよー」
「このままだとヤバイよー!」
というお報せなのではないでしょうか。

 

また、ガンについても、色々な治療法があります。
乳がんになったら乳房を切除するのが絶対ではないですし、症状やステージによっては、治療法も異なります。

 

また、ガン治療といったら、放射線治療や抗がん剤治療、薬物療法しかないわけではないです。放射線治療や抗がん剤治療などの他、そうした現代医療を用いない代替療法などもありますよね。

 

さらにいえば、現代医療についての医師たちの見解もさまざま。
女優のアンジェリーナ・ジョリーが病巣のない乳房を摘出して再建手術をしたような方法を推進する医師もいれば、逆に彼女の選択に懐疑的で、ガンは遺伝ではない、ましてや病巣のない健康な乳房を切除してもガンの可能性がなくなるわけじゃない、さらには健康な体にメスを入れて無用な手術を行ったことでむしろ身体に負担がかかることで何らかの病状を引き起こす可能性もあるとし、「要らぬ手術を行うよりも、あくまでも早期発見・早期対処が大切」と推進する医師もいたり。

 

また、中にはガン医療では有名な近藤誠先生のように、現代医療に反旗を翻し、「ほとんどのガンは放置しても転移しない「がんもどき」だ」「放射線治療や抗がん剤治療こそが患者の身体にダメージを与え、寿命を縮める」とする医師もいますね。

 

ガンと告知される前に、いろいろな情報に触れてあらかじめ治療方法を決めておくのも1つの方法ですよ。ガンを告知されてから色々と情報を調べるのって、体力的に精神的に結構しんどいですからね。情報にふれてるうちに色々とネガティブな「かもしれない」がよぎって落ち込んだりしますしね・・・(※実体験)

 

そして、

「(病気やケガなど)身体的症状は敵ではなくて、身体からのメッセージであること」

「日ごろから自分の身体をいたわり、身体からの声に耳を傾けること」

が大切ですよ。

 

 

*乳がんについては、こちらのサイトもおすすめですよ。乳がんにまつわる基礎知識、治療法、病院検索、実際にガンに罹患し克服した方々の体験談なども載ってます。

乳がん検診info

 

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