ライフスタイル

こんにちは。
きのう美容院に行って ひさびさに髪を黒くしてみました。
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黒髪、ダークブラウン?
ブリーチやハイライトも入れてきてた分、完全な黒髪にはなりませんねん。

で。ちょっと面白かったのが、
きのう行ったお店は、初めてお邪魔したお店だったのですが
私の髪を見て、かなり怪訝そうな、というか
苦笑されました(笑)

 

お店の場所が 銀座だっただけに。
銀座のヘアサロンに集うお客さんの属性的といえば
『おとな世代の、シックでフェミニンな女性たち』。

そんな中、わたし。
ブリーチありのハイライトに、
外はライトブラウン、中はダークブラウンのダブルカラー。
片方の耳だけ サイドシェイブ(刈り上げ)あり。

 

銀座は アウェイだった

「なに このひと・・・」
みたいな顔されましたよ(笑)

 

やっぱり世間の「30代以上の女性」に対するイメージって、
コンサバが求められるんですかね。
ハデなのは若作りすぎてイタイし、ヤメロと。

 

いえいえ
好きなことを好きなようにするだけです

 

とはいえ、今回「黒髪」にしたのは、
アウェイ銀座や世間の総力に屈したわけじゃなく、
ただ単に 明るい髪色に飽きてきたからだったりします。
あと しばらくは「髪のツヤ」「髪の美しさ」にこだわってみようかと。

 

ちなみに、とある掲示板で、
こんなトピがありました。
『アラフォーで金髪はイタイですか?』
ちなみに、これ、否定派肯定派、さまざま意見が飛び交い、
一時、トピックランキングで15位になった質問なのだそうです。
右矢印『アラフォーで金髪はイタイですか?』(2011-01-26)

 

「42歳の専業主婦です。
最近ちょっとイライラすることが続いたので、
気分を変えるために思い切ったことをしようと思い、
金髪に染めることを考えています」

 

という書き出し。
気分転換に金髪、と切りだした時点で、
掲示板を読んだ人達の反感をかなり買いそうです。
案の定 ボコボコにされてましたが(苦笑)

 

質問者さんの意図としては、
「42歳の専業主婦なんだけど、金髪にするのってどう思う?
イタイ? やめた方がいいかな?
それとも、金髪にするんだったら、どんな色味を選ぶべきかな。
髪の長さはどうするべきかな」

まあ、躊躇してるわけですね。
やってみたいけど、人目が気になる。
イタイ人と思われたくない と。

 

で。
金髪反対派の意見は、
・年齢うんぬんよりも、そもそも日本人に金髪は似合わない
・髪が傷むからやめた方がいい
・マメにリタッチしないと、プリン状態になって非常に見苦しい
・よっぽどおしゃれな人じゃないと似合わない
・ご家族が嫌がるのでは? ご近所で悪評が立つのでは?

 

金髪肯定派の意見は
・やってみれば? 嫌なら黒髪にもどせばいいし。
・とにかく髪型に負けないようにメイクや服装にも気を遣えば、年齢など関係ない。
・内田裕也さんのように心にロックの魂があるならいいと思う

 

こんな風に意見が飛び交い、
さらには、途中でトピ主さんが現れて、
お礼を言ったり、エクスキューズしたり。
さまざまな論争がくりかえされたわけです。

 

その結果、どうなったかは後程お話するとして・・・
さて あなたならどう思います??

 

わたしは
「やりたいなら やってみれば?」
です。
ひとに意見を求めてる時間があったら
美容院いって、さっさとやっちゃえばいいのに。

 

ていうか、ひとの意見きいてたら、
特に、反対意見をたくさんきいてると、心が揺らいでくるでしょ?
「やっぱりやめた方がいいのかなあ」って。
やりたいと思うなら、やればいいのに。

 

似合うかイタイかは、やってみたら自分で分かると思うんです。
意外と似合うかもしれないし、
そしたら、おしゃれももっと楽しくなると思うし
メイクや服装えらびもヘアケアも もっとこまめに!と気合いが入ると思うし。

 

逆に、「失敗した!」と思ったら、
黒染めすればいいし。
あ、極力、髪が傷まないよう、ケアしつつ。

 

それに私は、
「日本人は黒髪が一番」「日本人の顔に金髪は似合わない」
って考えはないです。
あと、
「年をとったら髪の色は何色であるべき」とか、そーゆーのもない。
「何歳以上になってから選ぶ服は、グレーとかカーキとか あずき色とか、 くすんだ色みの、露出の少ないデザインの服を着ろ」とか、そーゆーのもないです。


好きな格好をすればいい。

そもそも「日本人の顔」って何よ?って話です。
純・日本人の顔って、いまなくないですか?
たとえばこーゆー感じとか。
↓↓
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さすがに この顔立ちこのままで金髪はちょっと・・・
↓↓
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あ、でも、やってみても面白いのかなあ~

 

これはいじりすぎ(笑)
↓↓
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平安絵巻恋愛シュミレーションゲーム「雅恋 ~MIYAKO~」

 

いまの日本、ハーフもクオーターもいっぱい。生粋の日本人でも、どこかのお国の人みたいなテイストが入ってる顔だったり。

 

まあ、そんなわけで「ザ・日本人顔」ってないし。
必ずしも、「黒髪こそ日本人!」って当てはまらない。

 

もっというと、
欧米人の黒髪(ブルネット)もなかなか素敵。
黒髪が似合う欧米人って、結構いますよね。
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左から、ミランダ・カー、アンジェリーナ・ジョリー、キャサリン妃。

参照:
【黒髪・ダークカラーヘアー】セレブのヘアカタログ – NAVER まとめ

 

まあ、強いて言えば
黒髪やダークめな髪色にすると、「額縁」効果で、
髪色が暗い分、髪色と肌色のコントラストがはっきりして、
肌がきれいに見えやすい、
顔立ちがはっきり見えやすい
、というのはありますね。
あと、大人っぽく見える。セクシーに見える。
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まあ、金髪でも黒髪でも茶髪でも なんでも好きなようにしたらいいと思うんですが、

ただ ひとつ!
『ツヤ』
『ケア』
にはこだわってほしい
な、と思いますね。

 

どんな髪色にしたとしても、
ツヤもなく、バサバサ傷んでいたら美しくないですもんね。

 

年齢とわず。
髪色とわず。
髪が美しいのは アドバンテージ。
髪が美しいのは 自分を磨いてる証拠ですもんね。
自分を磨き、努力も勉強も怠らない人は美しいですよ。年齢とわず。

 

あ、そうそう。
ちなみに、
『アラフォーで金髪はイタイですか?』(2011-01-26)のトピ主の当時42歳の専業主婦さん。
結局どうしたかというと、

 

金髪は断念して ベリーショートにしたそうです
家族の反応やご近所の目が気になる、「イタイ」と思われたくない、というよりは「ブリーチすると髪が傷む」というのがネックだったらしく。

 

とはいえ、
彼女の「自分をかえたい!」という衝動は収まらなかったらしく、

・眉カットサロンに近々いってくる!
・まつエク(まつげエクステ)にも近々挑戦!
・近所の激安美容院ではなく、遠くにある有名美容院にいって、
「私に似合う髪型にしてください!」とオーダーしたい!
・ウィッグも買ってみようと思う!

などなど計画されてるそうです。
この方、いまどうされてるのか興味津々ですね。

 

さらにタトゥーなんかも入れて、
ボディピアスなんかもして、
おもいきり へんな人になっててほしいなあ。

 

で。
「あそこの家の奥さん へんよね~」
「いい年してバカじゃないの?!」
とかいうご近所さんの冷ややかな目線や嘲笑をさわやかに肩で風切って、
ファンキーでロックな40代を謳歌してることを期待したい♪

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※写真は、イローナ・ロイス・スミスキン(Ilona Royce Smithkin)さん。
ニューヨーク在住の画家でアーティスト。
先日3/27に 94歳のお誕生日を迎えられたそうです。
「世界一かわいい94歳のアーティスト」

彼女はじめ、ニューヨークに住む素敵なシニアをフィーチャーした、
写真家アリ・セス・コーエンさんのブログもなかなかステキですよ。
参照HP:Ari Seth Cohen ”ADVANCED STYLE”
このブログ、写真集にもなりましたね~

だって ほら、
そーゆーヘンな人がいっぱい世の中にいた方が面白いじゃないですか。
自分の思うように楽しく生きてる大人がいっぱいいた方が、
断然 世の中楽しいと思いますもん♪

 

 

 

 

おぉ これはこれは・・・
「美魔女批判」というより、
こわいくらいの「男尊女卑」。
まさに魔女狩り

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いまさらながらですが、
とある芸人さんが、
「美魔女」に対して痛烈な苦言を呈したようですね。

 

その芸人さんとは
小藪千豊さん。
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ソースは、日刊ゲンダイのコラム、
【小藪千豊のきゃーん言わしたる! 「美魔女コンテスト」の巻】(2013年09月16日 16:07) 。

 

わたし この人 きらいじゃないんですよ。
ひねくれ系の腹黒っぽいトークとか。
でも、この日刊ゲンダイのコラムは、ひどいです。

 

「「美魔女」はテレビの前に出すべきじゃないと思う」

という書き出しで始まり、
なぜか 低所得世帯の20代ママを擁護し、
代りに メディアに露出する「美魔女」を痛烈に批判してるの
。延々と。

 

美魔女をテレビに出すなという小藪さんの言いぶんとしてはこう。

 

「例えば、ダンナが若いからあんまり稼いでいなくて、
少ない給料の中でやりくりしながら、
ダンナさんのお弁当を作って生活してる。
同年代の友達は専門学校行ったり大学行ったり、
キレイな格好してデートしたり、夜遅くまで遊んだりしてる。

 

 なのに、テレビつけたら、自分より年いったオバハンがネイルしてエステ行ってキレイにしてる。
 自分は髪の毛も染めに行かれへん、メークもできへん、
 貯金してるから服買うこともなかなかできん、って状況だとしたら、ストレス死ぬほどたまる。
 そういうオバハン見て、「何で私は若いのに……」って自問自答してることなんて多々あると思う 」

 

「それだったら、きったないオバハン山ほど出演させて、
 いかに今まで我慢してきたか、いかに子供を一生懸命育て上げたかを取り上げてほしい。
 それを見て男は改めて「女は偉いな」と思う。
 そうやって感謝してあげなアカンし、 20歳代くらいの女の子もそうやって賛辞してくれた方が自信になる」

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「金持ちと結婚したらアカンとか、キレイやったらアカンということやない。
『すいません、こんなんさせてもらってます』くらい謙虚な美魔女やったらええ。
 でも、美魔女のナンバーワンを競って、
 「主婦の最高峰や」みたいにテレビで持ち上げるのは違う。
 「私は女の最終形だ」「人生の勝ち組だ」みたいなヤツは何言うとんねん、って思う。
 お子さん育て上げた主婦こそが女の最終形」

※【小藪千豊のきゃーん言わしたる! 「美魔女コンテスト」の巻】より抜粋
※全文を読みたい方はこちら
日刊ゲンダイ【小藪千豊のきゃーん言わしたる! 「美魔女コンテスト」の巻】全文

 

ん??(=ω=)

 

一見、家事に子育てにがんばってる若い女性を擁護、礼賛し、
母親業をつとめる女性こそ女の鑑、みたいなことを言ってるようにもきこえますが、
女性蔑視がすごいなあ、と感じます。

 

若いママ擁護うんぬんはおいといたとして、
ていうか、論理をすりかえてるだけ。

 

そもそも 小藪さんは美魔女と呼ばれる人が嫌いなんでしょう。
むしろ、女性が嫌いなのでは。
特に、美しくて知的で裕福で、社会的地位もある女性が嫌いなのでは。

 

「年いったオバハンが、ネイルして、エステ行って、キレイにしてる」

「『すいません、こんなんさせてもらってます』くらい謙虚な美魔女やったらええ」

「お子さん育て上げた主婦こそが女の最終形」

 

これら言葉の端々から、

女ごときが華やかな格好して公の場でちやほやされてんじゃねーよ
女は子供を孕んで産んで、おとなしく子育てだけしてりゃいんだよ、
年食った女は、オバハンらしく汚く醜く老いさらばえていけばいんだよ、
って声がビシビシきこえてきます。

 

大体、きれいで、きれいで健康である努力をしてる女性の
何が悪いんでしょう?
彼女たちがきれいで健康でいることで、
そのために時間やお金を遣ってることで、
一体、誰に迷惑をかけてるんでしょうか。うーん。

 

はっきり言って
余計なお世話では。

 

逆に、美魔女と呼ばれる人たちの姿やライフスタイルを見て、知って、
勘違いかもしれないし、夢のまた夢かもしれないけど、
「よし!私ももっときれいになろう!」
と、やる気になったり、元気や勇気をもらったりしてる人も、まったくゼロってわけではないと思うんです。

 

美魔女と呼ばれる人たちを見たくなければ、
テレビを消せばいいし、
そんな雑誌はみなきゃいいだけの話で。

 

「お子さん育て上げた主婦こそが女の最終形」なんて
私にとっては暴言に聞こえますね。
女は母親になってこそ完成形?
じゃあ、子供を産まない(産めない)女は昔の言葉でいう「産まず女(め)」で不良品だってわけ?!
とカチンときます。

 

ちなみに、小藪さんがバッシングされてる「美魔女コンテスト」の出場者やファイナリストの方々、
お子さんのいる主婦さんがほとんど。
うん。まさに小藪さんが仰る「女の最終形」の方々なわけですね・・・
美魔女コンテストファイナリスト プロフィール 参照)

 

論点すりかえて、
「若いママ世代を擁護する」という大義名分のもと、
ただ単に、自分の嫌いな属性を誹謗中傷してるだけでしょ。

 

小汚く老いさらばえて、笑い者にされるべきオバハン世代が
本来、自分より格下であるべき女という属性が、
表舞台に出てきて、ちやほやされてるのが気に入らないだけでは。

 

もっと言わせてもらえば、ですが、
これって 「出る杭は打たれる」じゃないの?
要は、
女、男、性差にかかわらず、
ひとより抜きんでるな、出過ぎたマネをするな、目立つな、ってことなわけでしょ?
こういう思想って キケンじゃないの?

 

知性とか財力、美貌とか、能力とか、
そのひとが優れてるところを磨いて、それを活かして、一体何が悪いの?

ひとより優れてちゃダメなの?
優れてるところを露出させるのは恥ずべき行為なわけ?

 

横並び一直前、
全員「主役」で、全員「1位優勝」がベター。
ひとと同じがいい。平凡が一番。
ひとより抜きんでるのは ダメ。
ほんとに ほんとーに それがイイと思ってる??

 

そんなの
たまらなく つまらない
私はそう思います。

 

どこ見ても一緒、
みんな同じ顔、同じ能力、同じ思想、
平々凡々、争いもなく、競争もなく、平和。
そんなの つまんないじゃないですか。怖いよ。

 

というか、
あのね、小藪さんもそうなんですが、
美魔女をバッシングされる方って、
表面的な、イイとこばっかり見てると思うんですよ。
エステ行ってどーこーとか、
たっかいお化粧水バシャバシャ使ってるシーンとか、
きれいにメイクしてきれいな服着て登場したとことか。

 

彼女たちも同じ人間なんだから、きれいなとこばっかりじゃないだろうし、
一事が万事、優雅で豊かにこやかで、ってわけじゃないと思うんです。

 

早起きしてノーメイクで、髪振り乱して家族の食事やお弁当つくってる瞬間もあれば、
言うこときかない子供に思わずイラっときて、鬼の形相で声をあらげてしまうこともあるだろうし。

 

あるいは、つわりで嘔吐したり、体調くずして下痢したり。肌が荒れたり太ったり。
へこんだり落ち込んだり。

 

完成したきらびやかな部分、
氷山の、水面に出てる部分だけ見て、
相手の全部を知った気でいるのって、どうなの?って思います。

 

もしこんな風に ひとから上っ面だけ見て判断されて、軽く扱われたらどう思いますか?
「あんたに私の(俺の)何が分かるんだよ??」ってムカつきません?

 

そもそも、小藪さん、
「美魔女をテレビで見た20代の若いママさんがストレス感じてるはずだ」って言うけど、
そーかなあ、と思うんですよね。

 

世代や生活環境がゼンゼン違うわけだから、
ある種「夢物語」で、身近な世界の話とは考えないんじゃないでしょうか。
(美魔女たちと同世代の、40代のどちらかというと低所得世帯の主婦が、裕福で華やかな美魔女たちに対して嫉妬してバッシングするのは、まあなくはないと思いますが・・・)

 

むしろ、
40、50過ぎても、
家庭があっても、子供がいても、
変わらずきれいで、いつまでも健康で、元気で、
自分を磨くことを楽しんでて、自分の好きなように面白おかしく生きてる大人がいたら、夢が持てるんじゃないですか?

 

「年齢を重ねることも、なんだか楽しそう」
「40代50代 その年齢ならではの楽しい生き方があるのね」
って。

 

逆に
『家事子育てまっしぐらで、女であることも、夫への愛情も、夢も愉しみもすべて棄てて生きてきました!』という、
まあ小藪さんのいう「きったないオバハン」しか身の回りにいなかったら、どう?

 

あるいは、テレビをつけても、
「きったないオバハン」の苦労話、お涙頂戴話ばっかりだったら?

そんなのばっか見せられて、将来に夢が持てる?
「よし、こういう女性に私もなろう!」って勇気が持てる?

 

わたしだったら、そんなテレビ見たくないなあ。夢がないもん。
年を重ねると、オバハンとしてしか生きられなくなるんでしょ?
苦労ばっかりして生きなきゃいけないんでしょ?

若い世代は、歳をとるのが怖くなるんじゃないですか、むしろ。
女は大人になったら、「苦労だらけのオバハン」になるしか道がないなら、
将来に夢が持てなくて、しんどくなると思うけどなあ。

 

女であることも棄て、愛も夢も楽しみも棄てなきゃいけない人生なんて、
味気なさすぎますよ。

夢のない超現実の中で生きることに喜びや楽しさを見出せるなら、それもありだと思います。
ストイックでいいんじゃないですか。

 

「でも、それってしんどいし、なんか味気ない」
そう感じるなら、
味気ないと感じるこの現実の中に「夢」を見出しましょうよ。
それは、
仕事でもいいし、恋でもいいし、
趣味でも、自分磨きでも、なんでもいいと思います。

 

そうそう。
「じぶん発信」の何かを見つけて、ね!

 

 

とある女子向けの某掲示板で
「40代女性向けファッション誌の内容が凄い」
というトピックが立てられていて

 

のぞいてみたら
40代女性に対する罵詈雑言、嘲笑の嵐でした

 

なかでもとりわけ驚かされたのが、この言葉。

「40代なのにママはないわ~」

「40代でママっていうのは痛い」

※この掲示板のトピで”生贄”にされた雑誌はコチラ

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「40代ママ」はイタイ、
という概念を持つ方がいるんですね 驚きました
妊娠適齢期中に産まない女はアウト、
高齢出産の女性にママの称号は相応しくない、
という恐ろしく勝手なレッテル・・・

 

ちなみに、こんな発言もありました

「美魔女って、単なる「やりすぎおばさん」だもんね。
年相応って大事だと思う」

「痛いおばさん、そして必死に若く見られたいおばさん」

「バブル世代だからチヤホヤされたいんでしょ おばさんになってもさ」

「40~50代でもまだイケる!とメディアが吹聴したせいで、
 おばさんが勘違いしがちだから、
 どんなに美しくても「おばさん」という自覚は持っておけよ」

 

出た
美魔女バッシング 美魔女狩り

「美魔女」って あなたはどう思いますか?
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憧れますか?
それとも イタイと思いますか?

 

私はイイと思うんです

「キレイな人!って言われたい」
「美しく健康に、楽しく齢を重ねたい」
「人生を楽しみたい」

 

こんな風に、
『明確な目的を持って自分を磨いてる大人の女性』
いわゆる美魔女と呼ばれる女性たちなんじゃないかな、と。

 

目標を持って生きてる人って、素敵じゃないですか?
単純に。素朴に。
「目標持って、がんばってる人」って、素敵だなと思いませんか?

 

さらに、こうも思うんです。
世間がバッシングするのは、
美魔女と呼ばれる女性たちそのものではなくて、
「美魔女に対する演出の仕方」の方だと思うんです。

 

「ええ~~?! 40代で子持ち??
20代にしか見えなーーい!!!」

というアレ。

 

大人の女性に、ギャル服・ギャルメイクで登場させたり、
美しくあるためにと お金も時間も労力も費やして、過剰なまでの努力してるシーンを見せたりとか、
そこだけブツ切りでクローズアップするから

 

「オバサンが必死に若作りしてる」
「イタイ キモイ」

と半ばネタにされちゃう。

 

そもそも「美魔女」に対する嘲笑や侮蔑、違和感、
イタイ、キモイと感じる理由って、

「若さ至上主義」
「若くあること」「若く見られること」
いわば「若さ」にフォーカスして、
いまの自分の年齢や容貌をある種、否定してるところ。

 

『若く美しくなきゃダメ』と
若者至上主義に自分を合わせ、
10-20代のリアル若者女子と同じ土俵にのぼろうとする弱弱しさ。

じゃないのかな、と私は思うんです。

 

「20代に見える!と言われるのが勝ち(価値)」とか、
その考え方自体、「若さ」に主軸に生き、実年齢を否定した生き方だと思うんです。

メディアで演出される美魔女に感じる痛々しさって
『若く美しくなきゃダメ』という概念。
若さがすべてという世界観の中で生きる「不自然さ」「生きづらさ」。

 

確かに、
「お若いですね」「きれいですね」と言われて怒る人はいないですよね。
だけど、そうあるために、そう見られたいがために、

・月々100万円かけてエステサロンに通う
・糖質脂質カンゼンNGのストイックな食生活と、毎日5時間の筋トレ
・うるうる肌づくりのために、化粧水をまるごと1本分を毎晩肌に叩き込む

 

こんな過剰なコストをかけてでも「年をとっても若く美しくあれ!」って提示されても、
こんなのできっこないし、しんどいですよね。

 

そもそも、自分の「いま」を否定して、
若い時分(自分)に戻ろうとするのって、ツライ。

 

自分否定はツライ

 

だからこそ 私はこう提案したいんです。

『いまの自分が「楽しい」「心地よい」と感じられる、
 自分なりの美しい生き方をしよう』

 

これが「華麗に加齢」であり、
私が定義する「自分の好きな年齢を生きる」です

 

「若く見せることが楽しいし、生きがい」なら、それもアリ。
イタイ キモイと言われようが、思いきり楽しんだらいい。
その人の思う若さや美を徹底追求し、楽しんだらいいと思います。

 

「年相応に装うことこそ、大人の美学」と信じ、今の自分を楽しめるなら、それもアリ。

 

「若さ」にフォーカスをあてるでもなく、
「世間の常識や価値観」にフォーカスをあてるでもなく、
あくまで「自分」主体で 自分をエンジョイして生きましょ♪

「華麗に加齢」 です。

 

※余談ですが、
2008年に廃刊になった肉食系の大人の女性向けファッション誌
「NIKITA(ニキータ)」
あのノリ、私 意外と好きでした。
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過剰なまでに派手に装おう、モテにこだわろう、という俗っぽさ。
たまらなく好きでした(笑)

 

 

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